



同じガンを患っている友人には、遠慮なく自分の気持ちや状況を話せることができて、本当にありがたかったです。私もそんな存在になりたいと思って、機会があればガン経験者であることを伝えています。誰かに話を聞いてもらいたいけど躊躇してしまう、と言う時にいつでも話を聞くよーという存在でいたいなと思っています。それから、この時の医師の言い回しがとても引っ掛かり、この後の治療を任せても良いものか、考え始めました。
【読者の皆様へ】
本作は、作者個人の乳がん闘病の記録(2023年当時)を描いたエッセイ漫画です。
作中に登場する症状、検査結果、治療法の選択、および経過は、あくまで作者という「一患者の事例」であり、すべての患者様に当てはまるものではありません。医療技術の進歩や病院の方針によっても内容は異なります。
現在闘病中の方や、お体に気になる症状がある方は、本作の情報を基準とせず、必ずご自身の主治医や専門の医療機関にご相談いただけますようお願いいたします。
一患者の体験談、そして一つのストーリーとして温かく見守っていただければ幸いです。


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